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資源・素材学会 The Mining and Materials Processing Institute of Japan。

〒860-8555 熊本市中央区黒髪 2-39-1
熊本大学大学院自然科学研究科
資源・素材 2014(熊本)実行委員会

実行委員会委員長からごあいさつGREETINGS


ごあいさつ


資源・素材学会平成26年度秋季大会は、”資源・素材2014(熊本)”の名称で9月15日(月)から17日(水)までの期間、熊本で開催されます。本学会の秋季大会が熊本で開催されるのは12年振りで、熊本大学ではそのための準備を進めております。多数の方々のご参加をお待ち申し上げております。

アベノミクス効果により景気は回復基調にありますが、その反面、資源およびエネルギー価格の高騰や供給不安定化など、資源・素材産業を取り巻く環境には厳しいものがあります。また、東日本大震災から立ち直り、持続可能な社会を構築するためには、資材の安定供給と廃棄物処理といった、資源・素材に関する科学・技術を役立てる必要があります。資源・素材学会の秋季大会は、大学や研究機関の研究者と産業界の技術者が一堂に会し、未利用資源の開発から新素材・代替材料の開発、資源リサイクルなど、様々な分野の問題解決について議論を交わす絶好の機会です。

熊本は、活火山の阿蘇山を有することから「火の国」と呼ばれ、そのシンボル色の赤(R)、環境豊かな「森の都」としての緑(G)、豊富でおいしい地下水を擁する「水の都」の青(B)をシンボルとするRGB(光の三原色)の都市です。活火山の火口を一般人が肉眼で観察することができるのは国内では阿蘇山だけで、水道水をすべて地下水でまかなっている政令指定都市は熊本以外にありません。また、熊本は長い歴史に培われた文化財や伝統が受け継がれていることで、歴史的、文化的にも恵まれています。資源・素材2014(熊本)で来熊され、熊本の自然、歴史、文化にも触れていただきたいと思っております。


資源・素材 2014(熊本)実行委員長 河原正泰

バナースペース

資源・素材 2014(熊本)実行委員会

〒860-8555
熊本市中央区黒髪 2-39-1
熊本大学大学院自然科学研究科

 TEL 096-342-3694
 FAX 096-342-3694

共催・協賛・後援団体

【共催】
骨材資源工学会,(一財)石炭エネルギーセンター,(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構,石灰石鉱業協会,線材製品協会鋼索部会,日本鉱業協会,日本鉱業史研究会,(一社)日本砕石協会,南阿蘇村,ワイヤロープ研究会,九州大学博士課程教育リーディングプログラムグリーンアジア国際戦略プログラム

【協賛 】
(一社)エネルギー・資源学会,(公社)化学工学会,環境資源工学会,石油技術協会,(公社)土木学会,西日本岩盤工学研究会,やろう会,(一社)日本機械学会,(公社)日本金属学会,(公社)日本材料学会,日本地熱学会,(一社)日本鉄鋼協会,(一社)日本リモートセンシング学会,(一社)廃棄物資源循環学会,(公社)物理探査学会

【後援】
熊本大学,熊本県,熊本市,荒尾市,荒尾市教育委員会