九州支部:平成19年度現地研究会のおしらせ
| 九州支部では、本年度の現地研究会を11月9日(金)、下記の要領で開催します。本年度は北九州市の石灰石鉱山とリサイクル施設の2箇所です。各位のご参加をお願い致します。 |
| 日時: |
平成19年11月9日(金) |
| 場所: |
北九州市小倉南区の三菱マテリアル(株)東谷鉱山及び同市若松区の西日本オートリサイクル(株) |
| 予定: |
11時半頃;JR九州・小倉駅集合
貸切りバスにて上記2箇所の見学
17時頃;JR九州・戸畑駅解散
17時半頃;JR九州・小倉駅解散 |
| 申込方法: |
氏名・勤務先・連絡先(Tel,Fax,E-mail)を明記の上、10月末日迄に下記宛に Fax、E-mail
にてお申し込み下さい。 |
| 参 加 費: |
無 料 |
| 申 込 先: |
〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
九大・工・地球資源内・資源素材学会九州支部
FAX, 092-802-3368(資源素材九州支部)
E-mail:ichinose@mine.kyushu-u.ac.jp 又は
shimada@mine.kyushu-u.ac.jp |
講演会のお知らせ
| 九州支部では、「新事業;会員が主催する研究会・講演会」として、下記の要領で講演会を開催致します。ご関心のある方は奮ってご参加下さい。 |
| 日時: |
2007年11月15日(木)14:40〜16:10 |
| 場所: |
九州大学工学研究院、伊都キャンパス・ウエスト2号館5階、
地球資源システム工学部門国際プロジェクト室A(517室) |
| 講師: |
古川博文(JCOAL、石炭情報センター長) |
| 題目: |
海外の石炭産業の現状と日本の技術協力 |
講演会のお知らせ
| 九州支部では,熊本大学 GeoX CT センターとの共催で,チェコの科学アカデミーのKamil
Soucek 博士をお招きして「地盤改良と地盤改良材料の工学的性質」の話題を中心にゼミナールを開催致します。皆様の参加をお待ち致しております。 |
| 日時: |
2007年10月22日(月)16:00〜17:30 |
| 場所: |
熊本大学工学部2号館、232教室 |
| 講師: |
Dr. Kamil SOUCEK (チェコ科学アカデミー) |
| 題目: |
Laboratory research of chemical grouts and geocomposites properties at
the Institute of Geonics, ASCR |
講演会のお知らせ
| 九州支部では、「新事業;会員が主催する研究会・講演会」として、下記の要領で講演会を開催致します。ご関心のある方は奮ってご参加下さい。 |
| 日時: |
2007年6月4日(月)15:00〜16:30 |
| 場所: |
九州大学工学研究院地球資源システム工学部門、517講義室
(伊都キャンパス・ウエスト2号館5階、国際プロジェクト室A) |
| 講師: |
Prof. Kaul Gena
(Department of Mining Engineering, PNG University of Technology) |
| 題目: |
バブアニューギニアの金鉱床について |
| 講師のKaul Gena博士は、パプア工科大学鉱山工学科の資源地質学教授の要職にあり、また秋田大学および岡山大学での鉱物資源に関する研究経歴を持ち,パプアニューギニアでは最もアクティブな鉱床学の研究者として知られている。とくに、最近開発され生産を開始したカイナンツー金鉱山の鉱床学的研究を進めている。講演では、パプアニューギニアの非鉄金属資源についての解説を含め、同国の金鉱床の特徴や生産動向について解説する。 |
講演会のお知らせ
| 九州支部では、「新事業;会員が主催する研究会・講演会」として、下記の要領で講演会を開催致します。ご関心のある方は奮ってご参加下さい。 |
| 日時: |
2007年5月21日(月)16:00〜17:30 |
| 場所: |
九州大学工学研究院地球資源システム工学部門、W2-424室
(伊都キャンパス・ウエスト2号館5階、国際プロジェクト室A) |
| 講師: |
Prof. K. A. Natarajan
(Department of Materials Engineering, Indian Institute of Science) |
| 題目: |
Biology-Materials Interface |
講師のK. A. Natarajan 教授は、バイオミネラルプロセッシング(微生物機能を利用した鉱物処理)およびバイオレメディエーション(微生物機能による環境浄化)の分野において著名な研究者です。このたびJOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)による外国人研究者招聘事業により来日されますので、この機会に上記のような講演会を企画しました。
また、同日、同場所にて10:30〜12:00には、九州大学大学院工学研究院環境システム国際特別コース主催の同教授による「Biohydrometallurgy:
Status and future developments」の講演会も開催されます。こちらの方への参加も可能ですので、併せてご参加下さい。 |
講演会のお知らせ
| 九州支部では、「新事業;会員が主催する研究会・講演会」として、下記の要領で講演会を開催致します。ご関心のある方は奮ってご参加下さい。 |
| 日時: |
2007年4月3日(火)11:30〜12:00 |
| 場所: |
九州大学工学研究院地球資源システム工学部門、517講義室
(伊都キャンパスウエスト2号館5階、地球資源国際プロジェクト室A) |
| 講師: |
Dr. Quanchai Leepowpant
(Department of Mining and petroleum engineering,
Chulalongkorn University) |
| 題目: |
Resource Recycling Activities in Thailand |
| 講師のQuanchai Leepowpant博士は、タイ国のリサイクル工学分野の指導的立場にある方です。博士は東南アジアで最も進んだリサイクル工学に関する研究を実施されており、各種の資源リサイクル技術のあり方に対し、重要な提言をされています。今回は、タイ国の資源リサイクル技術開発の現状と問題点についてお話をしていただきます。 |
九州支部:平成19年度総会・春季例会のお知らせと講演募集
九州支部では、平成19年度総会ならびに春季例会を下記の期日に開催致します。今年度からは新しい伊都キャンパスでの開催となります。会員各位のご参加をお願い致します。
また、春季例会講演会の講演を募集致します。13年度より優秀な講演者に対する支部表彰制度を設けておりますので、奮ってご応募下さい。 |
| 期 日 |
2007(平成19)年5月25日(金) |
| 会 場 |
九州大学工学研究院、地球資源システム工学部門講義室
他 |
| 内 容 |
総会(予定;13:00〜13:45)
講演会(予定;14:00〜17:00)
懇親会(予定;18:00〜20:00) |
| 講演募集要項 |
1.申込方法;E-mail またはFAXにて、講演題目、所属、講演者(複数の場合は登壇者に○)、連絡先を明記してお申し込み下さい。
2.申 込 先;九州大学工学研究院・地球資源 内
資源・素材学会九州支部(島田、一ノ瀬)
E-mail ; shimada@mine.kyushu-u.ac.jp または
ichinose@mine.kyushu-u.ac.jp
FAX ; 092-802-3368
3.申込締切;2007(平成19)年4月27日
4.原稿締切;2007(平成19)年5月11日
5.そ の 他;原稿はA4・3頁以内です。 |
第5回地球科学技術に関する国際ワークショップ
5th International Workshop on Earth Science
and Technology
| 主催: |
九州大学大学院工学研究院地球資源システム工学部門、バンドン工科大学、オストラバ工科大学、ザンビア大学 |
| 共催: |
資源・素材学会九州支部、資源・素材学会石炭等エネルギー開発利用部門委員会 |
| 1.会議の概要 |
九州大学大学院工学研究院地球資源システム工学部門とインドネシア・バンドン工科大学(ITB)、チェコ・オストラバ工科大学(VSB-TUO)、ザンビア大学鉱山学部(SMUZ)では、現在資源開発に関わる共同研究を実施している。これまで、両者間で教育・研究共同ワークショップを開催し、両者の研究成果を発表してきた。また、本研究院では、国際環境システム工学コースを平成14年度から立ち上げ、海外からの留学生を積極的に受け入れ、大学院生の研究成果の発表の場として本ワークショップを提供している。本国際ワークショップのトピックスは以下のとおりである。
1)鉱物・エネルギー資源の開発
2)鉱山、土地開発に関わる環境問題
3)廃棄物処理問題
4)数値解析とその適用
5)鉱物処理ならびにリハビリテーション
6)鉱山、土地開発あるいは環境へのGISの利用
7)空洞・斜面の安定性、地表沈下などの岩盤力学分野
8)鉱山・開発に関わるモニタリングシステム
9)教育や研究における技術移転・国際協力
10) 応用地質ならびに環境地質
11) 機械化採掘・自動化採掘・インテリジェントマイニング
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| 日 時: |
2007年12月3日(月)、4日(火) |
| 場 所: |
九州大学伊都キャンパス・ウエスト2号館5階517室および543室 |
| 発表申込: |
以下の5項目をE-mailにてお送りください(スタイル自由、英語)。採否は当委員会にご一任願います。
@題名
A著者および所属(複数の場合には発表者に○をつける)
B勤務先住所
CE-mailアドレス・電話番号
D論文内容要旨(300語程度) |
| 申込締切: |
平成19年7月 31日(火) |
| 原稿締切: |
平成19年10月1日(月) |
| 参 加 費: |
10,000円(なお、学生は無料) |
| 問 合 先: | 九州大学大学院工学研究院 地球資源システム工学部門内
第5回地球科学技術に関する国際ワークショップ事務局 笹岡孝司
TEL: 092-802-3335(笹岡)
E-mail:sasaoka@mine.kyushu-u.ac.jp(笹岡) |
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